アトピーにおすすめ

くぼ小児科クリニック 久保裕医師

3000人以上の方のアトピーを治してきた、くぼ小児科クリニックの久保裕先生が書いた本をご紹介します。

アトピーの症状をステロイドなどでコントロールするのではなく、根本的な原因を取り除くことで、治していく方法を解説しています。

その実績は30年間で3000人以上となっており、ほぼ100%の人に効果が確認されています。
症状が改善されない場合の365日の返金保証も付いています。

3000人のアトピー症状が改善した方法です
  アトピー性皮膚炎を自分で改善する5つの法則

頭皮のアトピーには要注意

頭皮のアトピーはひどい症状になると、かゆいだけではなくジュクジュクとした傷からリンパ液がたれてくるようになります。

ここまで悪化するまで放置する方はいらっしゃらないと思いますが、もしそうなら、早急に病院に行った方がよいです。
あまりにもひどい状態が続くと最悪の場合は髪の毛が抜けることもあるようです。

症状にもよりますが、皮膚科に行くと液体のステロイドなどを処方してもらうと思います。

ヨードに過敏反応がない場合、ジュクジュクした箇所をイソジンの外用薬で消毒するのも有効だと思いますが、ケアについては医師と相談しながら行った方がよいでしょう。

ジュクジュクするまでひどくなく、ふけ症のような頭皮に痒みをともなったものは一般的なケアで症状を緩和することが可能です。

次では、頭皮アトピーの一般的な対処法をご紹介します。

アトピーの頭皮ケア

★シャンプーを代える

シャンプーは無添加で保湿と殺菌作用があるものを選びましょう。一般的に市販のシャンプーには頭皮のアトピーに悪い影響を与える添加物が多く含まれています。

特に「エデド酸塩」は皮膚、粘膜に刺激があり、発疹などのアレルギーを起こすと言われています。

石鹸シャンプー+椿油などがおすすめです。

★指の腹で頭皮を洗う

頭皮を洗うときに、爪を立ててしまうと頭皮を傷つけてしまいます。 その傷がかさぶたになったり、雑菌などがジュクジュクしたりしますので指の腹をつかって優しく洗いましょう。

また、寝ているときに無意識にかきむしる場合もありますので、爪は深爪の一歩手前ぐらいまで切っておくと、頭皮が傷つくのを予防できます。

★石鹸カスをよく洗い流す

シャンプーの残りカスは刺激になり、痒みを誘発します。 また、痒みが増す前に洗うのがコツですから、洗髪は毎日の方が良いと思います。

★ドライヤーで乾かす

髪の毛が濡れた状態だったり半乾き状態の場合、雑菌が繁殖しやすい環境です。 マイナスイオンドライヤーなどでよく乾かします。

★頭皮の保湿

お肌の保湿と同様に、頭皮も保湿対策をすれば痒みやフケの減少につながります。 頭皮の場合は、保湿剤が塗りにくいですからホホバオイルが殺菌力もあり、オススメです。

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